1976/04/01

北のあんぱん 

タカキベーカリー 北のあんぱん 袋1個

「焼きあんぱん」が食べたくなったら買います。 焼いても弾力がある、と言うより私には焼くと丁度いい。 生地が分厚くしっかりしているので、中の生地が温まって湿り気を帯びても手でしっかり持てる。 ボリュームがあるので中までしっかり温まるようにじっくり、皮目が焦げるくらい“よく焼き“が好み。 生だと垢ぬけてない「あんぱん」。でかい。重い。 家で餡が飛び出ないように分厚くごつく作ったみたい。 上皮はふっくらではなく厚みのある普通の皮。餡との隙間がある。底の生地の方が分厚い。 ボソッとちぎれる。引きとか跳ね返す弾力は無い。 底のみっちり高密度の白い小麦粉の塊をひたすらモグモグ。次第にネチネチ粘土化。 餡はたっぷりで甘い。水っぽくもなければ練り餡でもない。 粒感はあるけど、大粒とか硬めの砕く感じとか、かのことか甘納豆を思わせる面白みも無い。 生でも焼いても咀嚼感抜群の生地に負けない甘さと量。 ホカホカあんまんも好きだけど、香ばしく焼けたパリッとした皮に包まれた温かいたっぷりの粒あんを 噛み応えのあるパン生地でモグモグはふはふ。 無骨なあんぱん、“越冬アイテム”に認定します。 125円+税 2017.11