ナタデココのしこしこ食感が特徴的。 ナタデココシラップ漬けのサイズは、みかんさのうシラップ漬けに合わせてある。 食感はほとんどナタデココのしこしこ感で埋まる。みかんさのうのぷちぷち感はよく分からない。 目ではみかんさのうを見ながら、口ではナタデココを感じるってところかな。 ヨーグルトはとろっとやわめの固まっていないタイプ。 具沢山で固形分が多いので、流れるような飲むヨーグルトタイプではない。 ヨーグルト主体でなくヨーグルトをまとわせたナタデココやみかんを食べる感じ。 ヨーグルト自体も水分多めのさっぱりスッキリなので、 ヨーグルト食べてるというよりヨーグルト和えを食べている感覚。 酸味は無い。個人的には朝から食べるにはちょっと甘すぎるかな。デザートとかご褒美用です。 128円+税 2017.12
1974/01/01
おいしく果実 国産みかんヨーグルト
大きなピザデニッシュ
ネーミングが「質より量」の自虐パンなだけに、 「極少量のピザソースで大量のデニッシュ生地を食べ続ける」鬱展開を予想していたら、嬉しい裏切り。 ピザソースは端から端までちゃんと入ってました。 横方向から見れば片側一車線通行でしたけど、これ以上多いとしょっぱくなる気がします。 トーストでカサが減った生地での感想なので、生だったら物足りないのかな。 こんがり焼き色つくまでトーストで、デニッシュ生地→疑似チーズ♪ 買って正解の美味しさでした。 同社製品「メープルアーモンドロール」をトーストした時と同様に、 デニッシュはサクッと軽くなるどころか、ねろねろ生焼け食感になります(油でしっとりし過ぎるのかな)。 今回はそれが疑似チーズのようで食感効果抜群でした。 油脂が染み出して、しっとりとろけたデニッシュ生地がまるでチーズ。 原材料欄を確認するもチーズの文字は見当たらず。 とろんとした疑似チーズとオイリージューシーな生地にピザソースたっぷり。 このボリュームで387kcalならアリだと思いました。 88円+税 2017.12
大きなエクレア
「大きなシュークリーム」は何度も食べていたけれどエクレアは初体験。 シュー皮が別物で驚きました。シュークリームみたいにふやけてない! シュークリームはしっとりしている分、むぐむぐ生地を噛む感覚もあって、 大量のクリームの水分を受け止めるには仕方ないのかなと思ってました。 シュークリームではホイップとカスタードを主に楽しんでいたのですが、 エクレアはチョココートされたシュー皮がそれだけで美味しいと知りました。 街のケーキ屋さんのエクレアは中途半端なガスガスした乾燥具合が嫌いなので庶民な私はこちらの方が好きです。 カスタードも違う。 卵感が薄く色も白っぽい。卵風味のねっとりカスタードクリームが苦手な私にはピッタリ。 硬さもシュークリームに入っているカスタードクリームより緩め。 カスタードの量は少ないかもしれないけれど、シュー皮がふわっと立ち上がっている割に乾燥はしていないので、 クリームの助けが無くても口どけが良かったのも意外。 チョコもしっかりしたシュー皮とのバランス取れた溶ける系。噛んだそばから落ちるパリパリではない。 エクレアよりシュークリーム派な私でしたが、試してよかったです。 68円+税 2017.12
大きなツインシュー とちおとめ苺クリーム&ホイップ
通常版「自家製カスタードと濃厚ホイップ」に対して「甘酸っぱい苺クリームとなめらかホイップ」。 確かにとろとろ感はこちらが上。垂れてくるほどでした。 とちおとめ苺クリームは、ほとんど酸味が無く甘ったるさも感じないので、苺フレーバークリームといった感じ。 ホイップと一緒になって「いちごオレ」みたいでした。 「濃厚ホイップ」と「なめらかホイップ」の表記分けに意味があるのかな。 それぞれカスタード、苺クリームと混ざってしまうのでホイップ単独での違いはよく分からなかったけど、 全体としては、例えるなら通常版が「卵と生クリームのリッチなアイスクリーム」で、 これは「コクはあるけどサッパリした、いちご牛乳バー」って感じでした。 68円+税 2017.12
おいしさ宣言 チョコデニッシュ
いい加減デニッシュとはなんぞ?に決着を…。 パイ・クロワッサン・ブリオッシュとの違いなどレシピ関係は置いといて、個人的な主観の問題として、 とりあえず「口の中で唾液となじんでパン種に戻るような、粘性のある小麦粉粘土にならないこと」。 で、これは歯にねちょねちょまとわりついてくる小麦粉粘土化生地。 デニッシュと聞いて期待するのはパイの様な層構造かつパンの様なふんわり感。 あんバターデニッシュシリーズみたいな。 もしくはデニッシュ食パン。断面は層と言うより気泡の集合かつ結合力が弱く身離れが良い。 同社製品デニッシュブレッド マイルドかな。 で、これはどちらでもなかった。 「チョコフラワーペーストを折り込んだパン生地を編み込んで焼き上げました」かな。 一口食べて即トースト。 表面はデニッシュの薄い皮が焼けたサク感は無く、クッキー生地の様なザクザクになる。 チョコフラワーペーストが多い部分はねっちょりしたチョコクリームに。 中の生地はしっとり感が増して、むぐむぐと喉に詰まる咀嚼感。 噛むのが嫌なんじゃなく噛んでて美味しいと思える味や香りが無いのがツライ。 単調にチョコと白生地をねちゃねちゃ捏ねる感じ。リピ無しです。 125円+税 2017.12
おいしい菓子パン スイートカスタードショコラパン
商品説明は「カスタードクリームを包んだブリオッシュ生地にダイス状のチョコをトッピングして、さらにカステラ生地をのせて焼き上げました」。 硬いブリオッシュ: ブリオッシュ全体に引きがある。ソフトフランスの皮を思い出す、ぶっちって引きちぎる感じ。 乾燥具合もブリオッシュによくあるパサついた感じより強く、メロンパン並みのぼそっとした質感。 しっとりしていないから噛みちぎっても潰れない。断面は切り立った断崖そのまま地層が見える。 硬いカスタード: 歯型がくっきり残る硬さ。喉にフタされるアメーバ感。甘さ・香りは一般的なクリームパンのと同じかな。 卵感の強いのは苦手なのでその点は個人的には良かった。 硬いダイスチョコ: ボリボリ噛むタイプ。生チョコみたいな歯が埋まるねっとり感は無し。周囲が乾燥しているので10月に食べた「チョコづくしのチョコ蒸しぱん」の様に時間経過で軟化することもなさげ。ミルクチョコ。ビターの香り無し。 寒いせい?まさかブリオッシュまで硬いとは思わなかった。 ここまで硬め&乾燥素材盛りならトーストで丁度良くなりそうな気もするけれど、 食感以外の味付けにもリピするほどの魅力を感じなかったので、1個でごちそう様します。 2017.12
おいしい菓子パン チェダーチーズブレッド
フジパン「ピザパン」に形は似てるけど全然違う生地でした。 ブリオッシュ生地に似た乾燥した生地のふんわり感がありました。 噛み切ろうとする歯を抵抗なく受け入れた断面は黄色く、気泡をきれいにとどめたまま。 底はキレイなきつね色。ここにはもぐもぐ噛む弾力がありました。 トーストすると、ふんわりサックリ トッピングのチェダーチーズは少量なので、チーズ感はさほどUPしなかった。 『おいしい菓子パン』シリーズですが甘くないし、チーズ薄めで、ちぎりやすいので、 昔「つけパン」ってCMあったけど、あの要領でトーストしてからシチューとかつけて食べたい感じかな。 128円+税 2017.11
おいもパン
「ほっくり角切り鳴門金時」の硬めの仕上げが新鮮でした。 皮の食感は他商品で経験済みだけど、コレには、たまに栗くらいの硬めの歯応えもあって新鮮でした。 原材料欄には「皮付きさつまいも糖蜜漬け」とあるけれど、 糖蜜漬けのイメージほど甘ったるくなく、家で作るリンゴとさつま芋の甘煮くらいかな。 焼き色が良いので見た目で惹かれるのですが、生地は安定の“デニッシュ風”。 焼き上げられて硬め・乾燥肌の生地は口の中でモサつきます。 黒ゴマのぷちぷち感やさつまいもあんの水分、ダイスさつま芋で、しのぐ感じ。 白パンのように、ねちゃねちゃ粘土化したり小麦粉臭はしないので、 「想定内…」と思いつつ食べていたのですが、なんとなくトーストしてみたら‼オイシイ‼ 皮がパリパリ。 渦巻き部分の乾燥肌は、芋フィリングが無くても、油脂感が生まれてしっとり。 しっとりした生地はダマになってしまうんですが、 意外にこのパンのむぐむぐ喉に詰まる重たい感じが焼き芋っぽいし、 逆に、さつまいもフィリングの方はとろっとして、あべこべ感が面白いなと。 さらに生では感じなかった塩気を感じて、さつまいもの甘いのと相性抜群。 今度からこの「デニパンぐるぐる寄せ焼き」はトーストしていただきます。 125円+税 2017.11
大きなツインシュー 生キャラメル&ホイップ
キャラメルというより、キャラメルマキアートとかカフェオレっぽくないかな。美味しいので問題ありませんが。 ホイップクリームって、こんなにとろける食感でした?! 泡立て過ぎて固まったぼそぼそクリームだった記憶が一気にとろけるなめらかクリームに上書きされました。 2つのクリームの風味にシュー生地の卵の風味が加わると、ぐっと濃厚さが増して食べ応えありました。 シュー生地も、もっと乾燥していてフカフカ味気ない印象だったのですが、 しっとり柔らかくてトロトロのWクリームと一体感があって美味しかったです。 原材料欄の先頭がホイップクリームというのも納得の量ですが、その次にあるのはカスタードクリーム。 これがキャラメルクリームのベースでしょうか。卵などの後にある生クリーム入りキャラメルソースと 混ぜてあるのかな。 久々に食べたからか「大きなツインシュー」侮っていました。ファンに返り咲きます。 78円+税 2017.10
おいしい菓子パン あらびきウインナーロール
ケチャップソースとマスタード入りドレッシングは見えてるだけで少なく思えたけど、丁度良かった。ふわふわ生地は口の中で余る感じが多いのだけど、複合的な酸味が生地の厚みを呼んでいた。マスタードの香りと合わさって良いアクセントだった。 ウィンナーは不味くはない。普通に細めのあらびきウインナーでした。 「おいしい菓子パン」シリーズとは相性悪く連敗続きだったので、普通の仕上がりにホッとしました。 120円+税 2017.10
大きなハム&ポテトサラダ
即トースト。 食感は薄衣でパン粉細目なのでザクザクでなくカリカリ。 トーストするとこの小気味いい食感で生地だけで食べてしまいそうになるが、ハムポテたっぷりなので一緒に食べるのオススメ。 温かいポテトサラダっておいしい。 クリーミーでカリカリ揚げパンに合う滑らかさが増します。 柔らかい人参とジャガイモごろごろ。肉肉しさ売りの惣菜パンの中で、この野菜摂取感はかなり気分良く、高ポイント。 ハムもペラペラの縁取りあるようなのではなく、薄いピンク色のしっとり肉厚タイプ。 ポテトサラダの味付けが濃いめに感じたのは、トーストで生地が軽くなったせいかもしれません。 生なら、もぐもぐ感がありポテトサラダと生地のバランスが取れているのかも。 トーストすると生地が足りないくらいでしたが。 「大きなハム&チーズ」では、ハムがパンとフィリングの融合の壁になってる印象でしたし、パン生地も多すぎると思っていました。その為「大きな…」シリーズ敬遠してましたが、HOTポテトサラダのトロっと感と薄衣のカリカリ揚げパンのコラボに陥落。トースト限定で追っかけします。 90円+税 2017.10
おいしさ宣言 チョコパイスティック
「チョコの細巻き」 甘い。万年筆くらいの太さのチョコがとにかく甘い。 「ホワイトデニッシュショコラ」のチョコは酸味を感じるがこれは甘い。ひたすら甘い。 チョコレートと準チョコの違い?!カロリーは399kcalに対してコレ409kcalだからほとんど同じ。 上のビスケット生地はしっとりでなくサックリとした薄さ。 両端にはみ出たチョコは焼きチョコのザクっとした食感。 中のチョコの質感はパリパリでもなくネトネトでもなく、しっとり滑らかに溶けるイイ感じ。 ただ、とにかく甘い(←しつこい(^-^;) せっかくのパイやビスケット生地の軽さやアーモンドトッピングの香りが無しになってる。 小麦粉臭いぼそぼそパイ生地ならチョコ主役でいいけど、このパイ生地とビスケット生地が結構イイ感じなので、もったいないなぁと。アーモンドの香りもほのかに香ったりしてるのに。 というわけで、分離というかチョコの量を調節しながら食べないと 「チョコ時々パイスティック」になっちゃうと思います。 84円+税 2017.10
大きなクレープケーキ 安納芋
同社製品「イチゴスペシャル」の安納芋味かと思って食べ始めて、あまりにもリッチなんでパッケージ見直したら「クレープケーキ」とあった。一気にクレープケーキファンになりました。 7層構造:①クレープ②さつまいもあん③ホイップクリーム④スポンジ⑤さつまいもあん⑥スイートポテト風味のクリーム⑦スポンジ。 シュークリームがたっぷりのクリームをほおばる美味しさなら、 コチラは口の中で混ざり合っていく滑らかな舌触り、ミルフィーユの美味しさがあります。 さらにスポンジの端がカステラの焦げた蜜っぽさ&塩気を感じさせて、止まらない美味しさでした。 2017.10
おいしい菓子パン バター香るシュガーパン
改名~「バター香るシュガーパン」改め『堅焼きメロン カスタードクリームサンド』。 ネーミングの「バター香る」は、メロンパンの香りのことかな。 強烈なのは“平焼き”通り越した堅焼きメロン。 これ街のパン屋で売ってたら「何日前の売れ残りリメイクしたん?!」って疑ってしまう。 例えるなら干からびたポークソテー。パサついた細胞群をひたすら噛まされる、水分取られる咀嚼感が似てる。 それか、イカ焼きマシンでメロンパンをプレスしたらこんな感じ?! カスタードクリームが挟んであるけど、ねっとりとした質感なので、かえって飲み物欲しくなりました。 メロン皮の縁取りは、かなり厚みがあって、そのせいかチョット生っぽい?良く言えばしっとり。 パールシュガーはザクザク食感でメロン皮の風味・食感と好相性でした。 『おいしい菓子パン』シリーズのパッケージは青色がキレイで、商品説明もツボを押さえてくるんですけど、どうも相性が悪いみたいです。美味しそうに見えるんですけど…。 98円+税 2017.10
「おいしさギュッ!と味わう秋」2色コロネなると金時&紅あずま
通常版「コロネ ミルクチョコクリーム」に比べて薄い焼き色した見た目通り、芳ばしさは香ってこない。逆にしっとり感がある。 縦長のフォルムまでサツマイモを意識しているのか、通常版よりツノが長い。長い部分は空洞なのでクリームを押し込むように食べ進んだ方がいい。パン生地全部に行き渡るのに十分な量の餡とクリームはある。 ケシの実と黒ごまトッピングは、たま~にプチっとした食感があるけど、ふんわりパンとねっとりクリームに巻き込まれてホイップに流されてって感じで、香りも存在感薄い。 通常版とは、パンとフィリングの関係性に違いがある印象。 通常版は風味あるパンに滑らかなチョコクリームが添えられている。単独でも自立可能な対等な関係。 対してコチラはパンと餡&ホイップ全部一緒に食べて完成品。個別単独では出せない共存してこそ発揮する真価を持ったパン。 88円+税 2017.09
おいしさ宣言 北海道バターチョコブレッド
シンプル。 生地は、小麦粉ダマを作ってごっくん系だった。咀嚼中にねちゃねちゃ粘土化せず、歯にへばり付く様な粘着力も無く、ただ噛む度に生地が裁断されていき無数のダマになって胃に収まっていった。 逆に言えば、唾液や飲み物と溶け合わなかったので、飲み込めるサイズまで噛み切っていく必要があった。必然的に咀嚼回数が上がり、「食べた~」という満足感・満腹感は得られた。 噛み切り作業を繰り返しながら、「ポケットの中にはビスケットが~♬叩いてみるたびビスケットは増える♬」ってこういうことか…とちょっと虚ろな感覚に襲われたりもした。 同社製品「デニッシュブレッドマイルド チョコ」より耳のごわつきが無いし、しっとり食パンぽい質感なので、トーストしないならコチラかな。チョコの風味は見た目以上にあって、バターのおかげもあってか、生でも食パンの小麦粉臭さとは無縁。 この値段でこの満腹感、積極的にリピすることは無いけれど、悪くないと思った。 70円+税 2017.09
「おいしさギュッ!と味わう秋」 二色サンド マロンホイップ&おいもホイップ
印象としては『「ふんわり」シリーズに新製品「サンドロール」仲間入り』かな。 「ふんわり」は食パンとテーブルロールとで食感の差が大きかったので、コッペパン状だったらこんな仕上がりなのでは…と想像。 それくらいパンふわふわ。 鮮度が命のパンだと思う。 歯切れは「サンドロール」のようにぼそっともげるのではなく、しっとりとした引きがある。噛むとくちゃっと潰れて一気にグルテン団子化。咀嚼を要求される。 ありがちな展開と思いきや、そこにWクリーム登場。クリームの口どけに合わせて、一度固まりかけた団子は粘土のような元の生地に戻っていく。たっぷりのWクリームのおかげで混然一体、パンの質が気ならなくなる。 前から思ってましたが、さつまいもとマロンの香り付けって似てる。目隠しして食べたら分からないものも多分ある。嗅覚なんてその程度と侮っていたところを突かれた気分。 似た者同士の印象は変わらないけど、強いて言うならサツマイモの方がすっと入ってくる香りでマロンは後からほわっと口の中で広がる香りかな。 「コッペパン=安売り」のイメージで買うのを後回しにしてたけど買って良かった。今秋、もう一度くらいは楽しみます。 88円+税 2017.09
「おいしさギュッ!と味わう秋」さつまいも蒸しパン
同社製品「三角蒸しぱん さつまいも」(以下、△と略称)とどちらを買うか迷ったら…。 即決要素はさつまいもトッピングを重視するか否か。 △のさつまいもは目で見て楽しむもの。 コチラの「宮崎県産宮崎紅のさつまいもシロップ漬け」は甘さが目立っていて、香りや皮の食感はあまり感じなかった。 無香料でもさつまいもペーストの甘さが欲しければ、コチラに即決。 生地重視なら好み次第。 ふわっともちもちボリューム満点の△を取るか、 ギュッともちもち濃密なコチラを取るか…。 △の生地の食感は、初めふわふわ、中もちもち、餅つき大会開催系。 張りのある生地は、袋を開けて持った感じも、手でちぎる感じも、歯を入れるところまではふわっふわ。それがひとたび口の中に入ると、もっちもっち大暴れ。 コチラは、初めしっとり、中もちもち、口中水分吸水スポンジ系。 張りが無くしっとり感重視で、もっちもっちもおとなしめ。代わりに高密度スポンジは吸水力が強く、ねっちゃ~と歯にへばり付くのを剥がすために水分補給が必須。 食感の違いは、△が生地の内部に大きめの気泡がランダム配置されているのに対して、コチラは目が詰まっていて大きい気泡は見当たらない、これらが原因と推察。 ちなみに△は363kcal、コチラは327kcalなら誤差の範囲か。 100円+税 2017.09
おいものデニッシュドーナツ
1口~2口「デニッシュってどこが?」とガッカリ。 3口~食べてるうちに引き込まれてく。 純粋に「さつまいもクリームのドーナツ」として美味しいと思う。 食べ方としては、まず”デニッシュ“の固定観念を捨てるOR「おいものデニッシュドーナツ」という名前を忘れる。続いて「ドーナツステーションにサツマイモを使った新製品が入ったらしい。ちょっと食べてみよう」くらいの気持ちで臨む。この心構えさえあれば楽しめる商品(褒めてます)。 安納芋ペースト入りクリームの折り込み方がうまい。 噛みちぎった一口に適度な量で入ってくる。さつま芋の風味や甘さだけでなく、うっすらトロリ感がある。クリームが溶けるのにつられるようにドーナツが一緒に溶けていく。「チーズホイップドーナツ」より硬く弾力もあるけど一味違った口どけで9/16現在、虜です。 このクリーム、見た目もキレイに飾ってくれています。たいてい噛み切った断面って潰れてしまうか粉っぽくて、人目から遠ざけたいくらい。コレならクリームが生地の流れに沿って鮮やかなオレンジ色のストライプを差し込んでいて、食べていてテンション上がります。 この折り込み方で、おいもクリーム以外のバージョン展開希望。 70円+税 2017.09
おいも&あずき
香りのいい小麦粉粘土パン。口に入れた瞬間ふわっと香るバターとクリーム。しっとりした生地なので小麦粉粘土化しやすいが、同社製品「滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド」ほど大きな小麦粉団子をごっくんすることはない。おいも&あずきが生地に練り込まれているおかげで、生地がねちゃねちゃする前に具材と溶け合ってくれる。 小豆は粒でなく粉砕されて、全体に散りばめられている。蜜っぽさは無く乾燥タイプ。 ダイス芋はダイスのサイズが小さすぎ?目視確認できず。食べればパン生地とは違う芋の質感でわかるけれど、ダイスを噛み潰す食感は無かった。 甘さは同社製品「ひねくれ棒」のクリームより甘く、食卓パンでなく菓子パンの甘さではあるが、おいも&あずきの甘さで食べる感覚。素朴な感じ。 パン生地の良く言えばもちっとした食感が好みに合えば美味しいパンだと思う。 110円税込み 2017.09
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